ご契約の流れ

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顧問契約をご検討の方へ

税理士との顧問契約は、税務申告だけでなく、日々の経理や税金、資金繰りなどについて継続的に相談していく関係になります。
そのため当事務所では、税理士に求めていることと当事務所が提供できるサービスにミスマッチがないことを確認したうえで、ご契約いただくことを大切にしています。
このページでは、お問い合わせから顧問契約までの流れをご案内します。

FLOW. 1 お問い合わせ

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お問い合わせ

新規の顧問契約についてご相談される場合は、お問い合わせフォーム、公式LINEまたはお電話からご連絡ください。
会社・事業の概要、現在の税理士との契約状況、利用している会計ソフト、会計入力の状況や記帳代行のご希望、お困りのこと、税理士に求めていることなどをお知らせいただくと、その後のご案内がスムーズです。
分からない点は初回ヒアリングで確認しますので、分かる範囲でお知らせください。
なお、他のお客様への対応中や外出中は電話に出られないことがあります。その場合は、お問い合わせフォームまたは公式LINEをご利用ください。

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FLOW. 2 当事務所のご案内・日程調整

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当事務所のご案内・日程調整

お問い合わせいただいた内容を確認し、当事務所について簡単にご案内しながら、初回ヒアリングの日程を調整します。
初回ヒアリングは、当事務所へのご来所またはオンライン面談のいずれかをお選びいただけます。所要時間は1時間程度を予定しています。
また、現在の状況に応じて、初回ヒアリングまでにご準備いただきたい資料をご案内します。
事前にお願いした資料をご準備いただけると、その後のお見積りも比較的スムーズに進めることができます。

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FLOW. 3 初回ヒアリング

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初回ヒアリング

初回ヒアリングでは、現在の経理状況やお困りごと、税理士に求めていること、ご希望のサポート、ご予算などを伺います。
税理士変更をご検討の場合は、差し支えない範囲でこれまでの経緯もお聞きします。現在の税理士を評価するためではなく、今後どのような対応を希望されているかを確認するためです。
ご準備いただいた資料などを確認しながら、ご希望のサポート内容と、当事務所で対応できること・対応できないことについても、可能な範囲ですり合わせを行います。
ヒアリング時に、その場で契約をお願いすることはありません。まずは当事務所の考え方や対応について知っていただき、ご自身の会社に合うかどうかをご確認ください。
※初回ヒアリングは、顧問契約をご検討いただくためのものです。個別の税務判断や単発のご相談のみを目的とした無料相談とは異なりますので、あらかじめご了承ください。 安心して面談にお臨みください。

※ 初回ヒアリングは、顧問契約をご検討いただくためのものです。個別の税務判断や単発のご相談のみを目的とした無料相談とは異なりますので、あらかじめご了承ください。
安心して面談にお臨みください。
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FLOW. 4 お見積り・最終面談・契約内容の確認

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お見積り・最終面談・契約内容の確認

初回ヒアリングやご提出いただいた資料をもとに、必要な事項を把握できた段階で、具体的な業務内容と料金をご案内します。
初回ヒアリングをオンラインで行った場合は、具体的に顧問契約をご検討いただく段階で、ご契約前に改めて対面での面談をお願いしています。
この面談では、お見積りの内容に加え、業務範囲、資料の提出方法、連絡方法、面談頻度など、実際の顧問契約に関する内容を確認します。
顧問契約は継続的なお付き合いとなるため、契約条件だけでなく、お互いの雰囲気や話しやすさも含めて、安心してお付き合いできるかをご確認いただければと思います。
ご不明な点があれば遠慮なくお尋ねください。内容にご納得いただけましたら、顧問契約のお手続きへ進みます。

※ 初回ヒアリングの際に追加で資料のご提出や確認をお願いした場合は、その内容を確認したうえでお見積りをご案内します。そのため、お見積りのご案内が後日となることがあります。
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FLOW. 5 ご契約・顧問業務開始

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ご契約・顧問業務開始

契約内容をご確認いただき、双方で合意しましたら顧問契約を締結します。
ご契約後は、会計ソフトや資料の共有方法、連絡方法、面談頻度などを確認し、顧問業務を開始します。

よくある質問

  • はじめて税理士との顧問契約を検討しています。相談できますか?

    はい。はじめて税理士との顧問契約を検討される方もご相談いただけます。
    当事務所のお客様にも、会社設立などをきっかけに、はじめて税理士へ依頼される方がいらっしゃいます。
    「税理士に何をお願いできるのか分からない」「何を準備すればよいか分からない」という場合も、現在の状況を伺いながらご案内します。
    また、会社設立などに伴い、登記、許認可、社会保険などの手続きが必要となる場合には、必要に応じて司法書士、社会保険労務士などの提携士業と連携してご案内します。

  • 税理士変更を考えています。相談できますか?

    はい。現在の顧問税理士からの変更をご検討中の場合もご相談いただけます。
    初回ヒアリングでは、現在の契約内容や経理状況、税理士変更を検討されている理由、今後の税理士に求めていることなどを、差し支えない範囲で伺います。
    これは現在の税理士を評価するためではなく、今後どのようなサポートを希望されているかを確認し、税理士変更後のミスマッチを防ぐためです。
    決算書、申告書、総勘定元帳などをご確認できる場合は、現在の状況を把握しやすくなり、具体的な業務内容やお見積りについても比較的スムーズにご案内できます。

  • 初回ヒアリングまでに必要な書類を教えてください。

    必要な資料は、お客様の状況に応じて日程調整の際にご案内します。
    すでに決算を一度以上終えている法人の場合は、直近の決算書、税務申告書、総勘定元帳などをご準備いただけると、その後のご案内がスムーズです。
    はじめての決算を迎える会社など、これらの資料がまだない場合は、現在お持ちの資料をもとに確認しますので、事前にご相談ください。
    ご案内した資料をご準備いただけると、初回ヒアリング後のお見積りも比較的早くご案内できます。

  • 土曜日や名古屋市内への訪問で初回ヒアリングをお願いできますか?

    初回ヒアリングは、平日9:00〜17:00のご来所またはオンライン面談を基本としています。
    土曜日の面談、または初回ヒアリングから名古屋市内への訪問をご希望の場合は、個別に対応できる場合がありますので、お問い合わせの際にご相談ください。
    なお、土曜日の面談および名古屋市内への訪問には別途料金をお願いしていますが、その後、当事務所との顧問契約に至った場合は、初回の顧問料から差し引きます。

  • オンライン面談は、タブレットやスマートフォンから参加しても問題ありませんか?

    はい。タブレットやスマートフォンからご参加いただいても問題ありません。
    ただし、面談中に会計画面や資料の画面共有をお願いすることがあります。そのため、画面共有が必要となる場合には、パソコンからのご参加をおすすめしています。

※ 初回ヒアリングは、顧問契約をご検討いただくためのものです。来所・オンライン・訪問などの方法を問わず、個別の税務判断や単発の税務相談を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。

ご契約を検討されるにあたって

税理士は、一度の面談だけで決める必要はありません。
まずは初回ヒアリングを通じて、当事務所の考え方や対応について知っていただき、
ご自身の会社に合う税理士かどうかをご検討ください。
当事務所からも、対応できること・できないことをできるだけ分かりやすくお伝えします。
双方が納得したうえで、長くお付き合いできる関係を築いていきたいと考えています。