特徴

FEATURES

経理はITで効率化。経営の相談は、対面で。

会計処理や資料共有など、仕組みで効率化できることは、できるだけ効率化します。
一方で、資金繰りや借入、設備投資、役員報酬、今後の事業方針など、経営に関わる大切な判断まで、すべてをメールやチャットだけで済ませるべきだとは考えていません。
ITを活用した業務効率化と対面での対話を両立させることで、経営者の方が本業に集中しながら、安心して判断できる環境を整えることを目指しています。

特徴1. 会計処理は、ITで効率化する

特徴1.

会計処理は、
ITで効率化する

当事務所では、クラウド会計、銀行口座やクレジットカードとのデータ連携、オンラインでの資料共有を活用し、経理処理や資料準備にかかる手間をできるだけ減らします。
会計ソフトを導入すること自体が目的ではありません。
お客様が経理に追われず本業に使える時間を増やすこと、そして当事務所も単に帳簿を作るだけでなく、数字の確認や経営上のご相談に時間を使うこと。そのためにITを活用しています。
当事務所は、マネーフォワード クラウド公認メンバー、freee認定アドバイザーです。
お客様の現在の会計環境や事業規模に合わせて、クラウド会計の導入・運用、銀行口座やクレジットカードとの連携、請求書や領収書の共有方法などをご提案します。
記帳代行をご依頼いただく場合も、紙資料をそのまま受け取って入力するだけにせず、可能な範囲で資料のデータ共有や明細連携を進めます。
すべてを一度に変える必要はありません。
必要な資料のご提出や取引内容のご確認はお願いしつつ、会計内容の正確性を保ちながら、入力・転記・共有にかかる負担をなるべく減らし、無理なく続けられる経理体制を一緒に整えていきます。

特徴2.代表税理士が直接担当する

特徴2.

代表税理士が
直接担当する

ご相談、会計内容の確認、決算・申告、重要な判断の場面は、代表税理士が継続して直接担当します。
日常の資料共有や連絡はデジタルツールを活用しながら進めますが、お客様に関わる内容の確認や判断は、代表税理士が一貫して行います。
担当者が変わるたびに、事業内容や過去の経緯を説明し直す。
そのような負担を、できるだけなくしたいと考えています。
代表税理士は、税理士法人等で実務経験を積んだ後に独立し、現在30代です。
世代を問わず、経営者の方が事業の悩みや今後の判断について率直に相談できる税理士であることを大切にしています。

特徴3. 重要な経営判断は、できるだけ対面で

特徴3.

重要な経営判断は、
できるだけ対面で

日常的な確認や資料共有は、クラウド会計、LINE、チャット、メールなどを活用し、なるべく効率よく進めます。
一方で、資金繰り、借入、設備投資、役員報酬の設定、法人化の時期、利益の残し方、今後の事業方針など、経営に関わる大切な話を、文字だけで終わらせることが良いとは考えていません。
文章では伝わりにくいニュアンスや、認識のずれが生じやすいテーマだからこそ、重要な場面では、できるだけ実際に顔を合わせる「対面・面着」での打ち合わせを大切にしています。
契約内容に応じて定期的な面談の機会を設け、試算表の確認だけでなく、今後の課題や判断事項についても一緒に整理します。
面談は、岡崎の事務所へのご来所のほか、名古屋方面を中心に、公共交通機関で対応しやすい地域については訪問での打ち合わせにも対応しています。
また、移動や日程の都合により、オンライン面談にも対応しています。

特徴4. 試算表を、経営判断に使える数字へ

特徴4.

試算表を、
経営判断に使える数字へ

当事務所では、試算表を作成して終わりにはしません。
試算表を受け取っても、数字だけでは会社の状況をつかみにくいことがあります。
「売上は増えているのに利益が残らない」「利益は出ているのに預金残高が増えない」
「資金繰りは大丈夫なのか」「何にお金が使われているのか」こうした数字の見えにくさを、一緒に整理していきます。
bixidなどの経営支援ツールも活用し、売上、利益、経費、資金の動きなどを、グラフや比較資料で分かりやすく整理します。
数字が苦手な経営者の方にも、専門用語を並べるのではなく、「今、何が起きているのか」「次に何を考えるべきなのか」という視点でご説明します。
会計を税務申告のためだけのものとせず、事業を続けるための判断材料として活用していただくことを大切にしています。

特徴5. 節税だけでなく、資金繰りとリスクまで踏まえて考える

特徴5.

節税だけでなく、
資金繰りとリスクまで踏まえて考える

当事務所では、節税を含む税務上の選択について、資金繰り、金融機関からの見え方、将来の事業計画、税務上のリスクまで踏まえて検討します。
必要な場合には、「今は見送った方がよい」「この進め方には注意が必要です」と率直にお伝えします。
その際には、なぜそのように考えるのかを数字や状況を踏まえてご説明し、必要に応じて別の選択肢も一緒に検討します。
設備投資、借入、役員報酬、法人化のタイミング、利益の残し方などについても、同じ視点で考えます。
経営者の方のご希望をそのまま肯定することが、必ずしも良い支援だとは考えていません。
数字とリスクを踏まえたうえで、ご自身で納得して判断していただくことを大切にしています。
リスクを理解し、数字を踏まえたうえで判断できることが、安心して事業を続け、挑戦するための土台になると考えています。

5つの特徴を通じて
大切にしていること

ここまでご紹介した5つの特徴に共通しているのは、経理や資料共有はなるべく効率化しながら、大切な経営判断については、数字を見ながらきちんと話すことです。
その両方を大切にしながら、中小企業の経営者の方と継続して関わっていきたいと考えています。
法人の経理を効率化しながら、数字をもとに会社の状況を継続的に相談できる税理士をお探しの方へ。
当事務所の考え方や支援方針が自社に合いそうだと感じていただけましたら、サービス内容や料金、ご契約までの流れもあわせてご覧ください。

ご挨拶

GREETING

“会計・税務を通じて、
お客様に真に寄り添う税理士事務所”

税理士・宅地建物取引士・AFP® | 安藤 寛
税理士/安藤寛税理士事務所 代表

安藤 寛
HIROSHI ANDO

このたびは、安藤寛税理士事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当事務所は愛知県岡崎市に拠点を構え、クラウド会計やオンライン面談などのITを活用し、経理・税務業務の効率化に取り組んでいます。
当事務所のミッションは、「会計・税務を通じて、お客様に真に寄り添う税理士事務所であること」です。
一見するとありふれた言葉かもしれませんが、税理士法人での勤務時代の経験を通じて、私はこの言葉の重みを実感してきました。
税理士事務所としては、会計資料の作成・報告をスムーズに行い、経営判断や融資を含めた資金繰りの一助となることを目指しています。
一方で、お客様にとっては、資料の収集や送付に手間がかかり、本業に集中できないという声も少なくありませんでした。
「本当にお客様に寄り添うとはどういうことなのか」――その問いを、今も私自身に問いかけ続けています。
そこで当事務所では、クラウド会計をはじめとするITツールを積極的に取り入れ、バックオフィスの業務負担を軽減することに努めています。
お客様には、本業に集中していただく時間をしっかり確保していただきたい。そして、税務や会計に関するお悩み・ご相談を当事務所へお寄せいただき、経営判断や資金繰り計画にお役立ていただければと考えております。
お客様と同じ目線で、誠実に、丁寧に対応してまいります。

経歴

愛知県岡崎市生まれ、岡崎市育ちです。
税理士を志したのは、大学在学中の就職活動がきっかけでした。さまざまな業種の経営者の方々と関わり、会社の将来について前向きな話ができる「税理士」という仕事に魅力を感じたことを、今も覚えています。
大学卒業後は税理士試験の勉強を続け、その後、税理士法人で実務経験を積みながら、大学院でも税務について学びました。

刈谷市の税理士法人に約3年勤務

製造業や建設業のお客様を中心に、刈谷市・安城市・西尾市など西三河の企業を担当し、日々の会計処理から決算・税務申告まで幅広く経験しました。
この時期に、会計帳簿の見方や考え方、会社で行われた取引をどのように会計へ反映していくのかといった、会計・税務実務の基本を身につけました。

名古屋市伏見の税理士法人に約6年間勤務

大学院への進学を機に、より幅広い業種や税務に携わりたいと考えて、名古屋市内の税理士法人へ転職しました。
転職後は、サービス業、不動産賃貸業、地主の方のほか、年商10億円規模・従業員50名ほどの製造業やIT企業など、前職とは異なる業種・規模のお客様を含め、さまざまな法人・事業者の税務・会計業務に携わりました。

35歳で安藤寛税理士事務所を開業

二つの税理士法人で約9年間の実務経験を積んだ後、35歳の節目に、生まれ育った地元・岡崎市で安藤寛税理士事務所を開業しました。 製造業・建設業からサービス業・不動産賃貸業まで、さまざまな業種のお客様と向き合ってきた経験を活かし、現在は岡崎市を拠点に、名古屋市を含む愛知県内を中心とした法人のお客様の税務・会計をお手伝いしています。

資格・登録情報
税理士
東海税理士会所属
税理士登録番号:第147648号
認定経営革新等支援機関
認定支援機関ID:109123001001